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更新日:2012年2月1日
県立鳥羽高等学校のグラウンドで1月3日、第10回新春凧揚げ大会が開催され、約200人が参加しました。
会場では、伊勢えび汁とぜんざいの振る舞いや抽選会などの催しもあり大いに賑わいました。
風が少し弱かったため、糸を握りしめ元気に猛ダッシュする小さな子どもたちや風を読んでヒョイっと凧を揚げる大人たち、協力しながら一生懸命凧を揚げる親子など、参加者の大小さまざまな凧が新春の青空を彩りました。
相差町で1月5日、地元に江戸時代から続くといわれる伝統の神事「相差荒獅子舞」が行われました。
早朝に神明神社で舞いを奉納したあと、獅子舞の一行は町内約70軒の家々を回り、「やー(家)、ほー(宝)、はー(波)」の掛け声に合わせて、ささらと呼ばれる楽器を持った天狗と獅子が勇壮に舞いました。掛け声には「家に宝が波のように舞い込むように」という願いが込められており、住民らは玄関先でお神酒や鏡餅などで天狗と獅子を出迎え、今年1年の無事を祈りました。
今は廃園となった旧市立鳥羽幼稚園で1月3日、平成10年に同園を卒園し、今年成人式を迎えた元園児ら17人が集まり同窓会を開催しました。
同窓会には当時の長橋園長先生や現かもめ幼稚園長の上村先生も加わり、久しぶりに対面した教え子の名前を次々に言い当てたり、たくさんの思い出話で当時を振り返るなど、楽しく優しい時間を過ごしました。
参加者は、「今は鳥羽を離れた人もいて、バラバラになってしまったけれど、みんな鳥羽が大好きで、いつも鳥羽のことを想っています」と語ってくれました。
同窓会は来年以降も開催する予定で、所用で参加できなかった4人のかたにはこの日の写真と手紙が送られるそうです。
市民文化会館で1月7日、消防出初め式が行われました。式典では、功績のあった団員89人が三重県消防協会や市から表彰されました。また、昨年2月から進めてきた消防団協力事業所表示制度で認定を受けた11事業所に、市から認定プレートが交付されました。
式典終了後にカモメの散歩道で行われた祝賀放水では、団員約40人が海に向かって一斉に放水しました。
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